総量規制をご存知ですか? 債務整理を終えて

 

無料相談事例

 

大阪府泉佐野市に住むYさん(40歳・女性)

Q : ネットで総量規制が始まるというのを見たのですがよく分からないのですが、教えて頂けませんか?

A : はい、HP上でも簡単に説明をさせて頂いていますが、『総量規制』とは簡単にいうと消費者金融・クレジット会社等からの借入が規制により、年収の1/3迄しか出来なくなる規制の事です。但し、住宅ローンやカーローン等は対象外の様です。又、規制に伴い、既に大手金融会社では借入審査自体が厳しくなっている現状がある様です。既に1/3以上の借入がある場合は専門家に依頼して早めに債務整理をしておく事が得策といえるでしょう。

新潟県三条市に住むFさん(35歳・男性)

Q : 6年ほど前に、母親が入院し入院費用が必要になりました。私は独身で父親もいない為他に頼る人も無く、消費者金融からお金を借りました。何とかはじめは返済していましたが、会社の人員整理で転職を余儀なくされ、次の職場になじめず職を転々とするようになり月々の返済が苦しくなり始めました。母はその後、退院しましたが、入院費の不足分と返済のお金を工面するのに新たに3社から借り入れしました。気づけば借金の自転車操業状態になっており、現在5社から借金があります。仕事はしてますが、生活をしていくだけでいっぱいいっぱいでゆとりがありません。このままでは駄目だとおもいこちらのセンターを知り、相談することにしました。

A : 借金を整理することを迷っておられた様なので、一度専門家の先生に詳しい話を聞いていただいてはいかがですかと提案し、ご紹介しました。数日後、Fさんから連絡があり、「専門家の先生と相談した上で任意整理することに決めました。月々の支払いの減額をしてもらえたので頑張って返済していきます。」とのお言葉をいただきました。

三重県津市に住むBさん(30歳・男性)

Q : ちょうど1年程前に債務整理を弁護士に依頼してしてもらいました。結構、長い事借りていたのですが、遅れることなく、毎月ちゃんと返済をしていたので過払い金があると言われたのですが、返還された額が非常に少なかったんです。こんな事ってあるんでしょうか?しかも、5社債務整理をしたのですが、途中経過はこちらから問い合わせないと一切、向こう側からは連絡がなく、未だ、残り4社は時間がかかるといわれています。これって大丈夫なんでしょうか?

A : Bさんからご相談を受けた際、私達は先ず、Bさんがどの様にしていきたいのか?Bさんの意向を確認しました。Bさんは不安でしょうがないので何とかしたいと仰ったので先ずは詳しく詳細をお伺いし、他に専門家はいないのかを電話確認などで調べ、親身になってお話を伺ってくれる専門家を見つけ、そちらをご紹介しました。

滋賀県彦根市に住むHさん(35歳・男性)

Q : 中華料理屋で十数年見習いとして住み込みで働いていましたが、30歳を機に自分のお店をOPENさせました。ランニングコストは思ってた以上に抑えられ、『これなら5年、10年後にはこれぐらいのお金が残せるだろう』と思い、一生鶏鳴経営に励みました。ところがこの不況下の煽りで、予想以上にお客様が入らず、毎月来る支払いに苦しんでいます。材料費や人件費も待ってもらう訳にはいかず、自腹を切るたびに借金が嵩み、500万円まで膨らんでいました。返済も限界に来ていますが、持ち家があるので自己破産だけはしたくありません。どうすれば良いのでしょうか?

A : 確かに多額の借金があっても、マイホームを手放す事は避けたいことです。収入は安定していないですが、支払い能力はあるので自己破産以外の方法が他にもある事を伝え、借金問題に詳しい専門家をご紹介しました。専門家を通し、個人再生を行なった様で個人再生後、500万円あった借金が100万円まで軽減された様です。『先が見えない返済のゴールだったが、きちんと計画を立て、3年間で返済していきます』とHさんからご連絡を頂いています。

大阪府大阪市に住むTさん(36歳・男性)

Q : 自分は20歳位から借金をしています。地道に返してはいたのですが、職を今年の初めに失い、支払いが非常に難しくなっています。『借りたものは返す様に』と親に言われた事もあり、バイトを掛け持ちしたり、副業をしたりして返していたんです。どうしたら、良いのか教えて下さい。

A : Tさんが来られて、お話を伺い、かなり真面目な性格で本当に地道に返していた様です。そこで過払い返還請求が出来るのではと思い、そちらの話をすると『是非、お願いします。』という事だったのでTさんと一緒に専門家を探し、親身に話を聞いてくれる所があったのでTさんは早速、そちらの方へ行かれました。

福岡県福岡市に住むYさん(45歳・女性)

Q : かなり前に主人に内緒で消費者金融 6社から借り入れをしました。昨年初旬に内緒で債務整理を依頼したのですが、中々、連絡がなく、経過が分からずに不安で仕方ありません。こういう時はどうしたら良いのでしょうか?

A : Yさんからお電話を頂いた時に詳しくお話をお伺いすると、かなり不安になられている様子でした。そこで、Yさんに合った専門家を探すことから始めました。すると何名かの専門家の方がお話を聞いて下さるとの事でしたので紹介しました。

大阪府高槻市に住むHさん(32歳・男性)

Q : 私は今は借金はなく、ごく普通の会社員をしています。実は今回、相談したいのは2年程前に返済が終了した消費者金融での事なんです。私は25歳で友人と小さな事業を立ち上げました。その当時は資金も無く、私名義で消費者金融、数社からトータルで400万円程、借入をしました。その後、事業は失敗しましたが、バイトをいくつも掛け持ちをしたりし、毎月の支払いは延滞すること無くしていたのですが、実は最近、過払い請求という事が出来ると聞きました。そこで相談というのは2年前に完済した消費者金融に過払い請求は出来るのでしょうか?又、自分個人でやる事も可能なのでしょうか?

A : Hさんの様なケースでお悩みの方は最近よくおられます。そこで私共はHさんからご相談を頂いてすぐに数名の専門家にお話を伺い、非常に親身で且つ、適切に説明をして下さる専門家の方がおられましたのでHさんにその方をご紹介しました。その後、Hさんからお電話を頂き、『その節は本当に有難う御座いました。自分でも過払い請求は出来るみたいでしたが、調べて頂いた専門家の方に依頼する事にしました。』と仰り、今は返ってきた過払い金で家族サービスをする事を計画しているそうです。

北海道札幌市に住むOさん(60歳・男性)

Q : 先日、友人が借金で困った時にこちらを利用したと聞きました。実は私自身、知人にも内緒だったのですが俗にいう多重債務に悩まされています。15年程前から借り始めて、現在、6社から700万円近い借入をしています。間で何度か再契約を結んだものもありました。そこで債務整理を考えたのですが、何処に相談をして良いのか?分からずにいました。そこで借金の事を相談したという友人にこちらのセンターを聞き、お伺いしました。

A : Oさんは最近、定年を迎えられ、現在は無職との事でしたが、退職金も若干あり、その分で何とか、生活設計を組み、生計を立てていたそうです。しかし、年齢的な部分・無職である事から当センターに相談に来られた様です。Oさんは現在、返済の予定が立たないとの事です。しかし、Oさんは約1ヶ月前まで6社に遅滞なく、真面目に返済をしていたとの事でしたので、借金整理の専門家を調べ、ご紹介させて頂きました。その後、実は過払いが発生していたらしく、借金はゼロになり、払い過ぎた利息が消費者金融から返済されたとの事で今は退職後の老後のプランを立てていらっしゃるとの事でした。

大阪市内に住むTさん(40歳・男性)

Q : 結婚をして、15年になり、子供も2人います。実はキャバクラの若い女の子に嵌ってしまい、家族には内緒でサラ金5社から250万円の借金をして、ここ8年程、借りては返す自転車操業の状態が続いています。この不景気の影響で給与や賞与もカットされ、精神的にも参っているのですがどうしたらいいでしょうか?

A : 当センターに相談に来られた時にはかなり疲れている印象を受けました。先ず、当センターの相談員がお話をお伺いし、借金に関して法律の専門家に相談する事をお勧めしました。真面目だったTさんは8年間、一回たりとも遅れることなく、利息のみですが返済していた様です。その結果、Tさんは今、マスメディアで話題の過払いが発生していたらしく、借金は無くなって、精神的にも若干楽になったのですが・・・今後の仕事に不安が残るらしく、引き続き、初回のみ30分 無料でカウンセリングをして下さる先生方を紹介させて頂きました。カウンセリングを受けたTさんは時々、センターに連絡があり、元気な声を聞かせて下さいます。

大阪市内に住むIさん(33歳・女性)

Q : 結婚5年目で子供は4歳と2歳の2人います。夫は一般会社員をしていて、優しい人なのですが、結婚してからわかった事なのですが、実はかなりの浪費家だったんです。会社の付き合いがあるからと言われ、家計をやりくりしながら何とかやってきましたが、もう家計はパンク状態です。子供の育児にもお金がかかります。このままでは生活が成り立ちません。しかも、夫は私の知らない所で消費者金融から300万円程、借り入れがある事が発覚しました。最近では将来の事を考え、離婚も考えています。どうするのが良いのでしょうか?

A : Iさんが当センターに訪れたのは9月の末。お話を伺い、まずは旦那さんの300万円程ある借金を整理される事を提案させて頂きました。その上で旦那さんと2人でもう一度、お越しくださいとお伝えしました。そして、10月の頭に旦那さんと2人で来られ、3人でお話をさせて頂きました。その場で旦那さんは奥様に謝罪し、今後は浪費癖を改めると宣言されました。12月頭に奥様よりお電話を頂き、「先日は有難う御座いました。夫もあの話し合いの後、心を改めてくれた様でこれからも一緒に頑張っていけそうです。借金の方も任意整理をして金額がかなり減額されそうです。」Iさん一家は新たな一歩を踏み出された様です。